TiVoはケーブルTVのSTBへの導入義務が2015年6月1日から開始するDLNAのVidiPath規格の導入免除をFCCから得た。TiVoのVidiPath導入は2017年6月1日まで免除される。家庭内のIPネットワークにおけるセキュリティ規格のVidiPathが導入される事でマルチルームDVRにスマートTVを接続する事等が可能になる。TiVoはすでに同様な規格を採用しているとし、導入の免除をFCCに求めていた。NCTAはTiVoのVidiPath導入免除に反対はせず、逆に業界全体での導入の延期を求めた。Comcast、TWC、Cox等はVidiPathサーバー機能を搭載したSTB、あるいはゲートウェイの導入準備を進めている。
