Comcastのスマートホーム

ComcastはiControl社の技術を使いXfinity Homeと呼ばれるスマートホーム・サービスを提供している。iControlのプラットフォームは2013年からオープンになり、OpenHomeと呼ばれるパートナープログラムを持っている。しかし、これまでXfinity Homeは閉鎖的なサービスで、使えるハードウェアはXfinityが提供する物に限られてきた。5月にComcastはXfinity Homeをオープンする事を目的にSDKを公開し、「Works with Xfinity Home」と言う認証プログラムを開始した。現在、対応している製品は錠前会社のKwikset社のSmartCodeだけだが、近日中にAugust社のスマートロック、Automatic社の自動車アダプター、Cuffのウェアラブル、Leoのスマート夜間灯、Lutonの無線センサー、Rachioのスプリンクラー・コントローラー、Skybellのビデオ・ドアベル、それにWhistleのペットモニター等がWorks with Xfinity Homeの認証を得る。Comcastはまた、Nestのスマート・サーモスタットとの統合も進めている。