ケーブルTV事業者のArmstrongに続き、SuddenlinkもDTA(Digital Transport Adapter)にRoviのEPGを採用する。ケーブルTVのデジタル移行の際にデジタルSTBでは無く、低価格のDTAを採用する事業者が多いが、DTAは単方向であり事から既存のEPGを提供する事が出来ない。RoviはOpenCableのEBIF(Enhanced TV Binary Interchange Format)に類似した技術を使い、グラフィカルなEPGをDTA上で提供する事を可能にしている。Suddenlinkは2017年までにその90%のサービス地域で1 Gbpsのブロードバンドを提供する為にアナログでの放送を終了させようとしている。
