最も不評な多チャネルサービス事業者

ミシガン大学が行っている、7万人を対象とした消費者満足度調査のAmerican Customer Satisfaction Index(ACSI)における多チャネルサービス事業者での最低はTime Warner Cable で100点満点で、56点であった。TWCはインターネットサービス事業者としても54点で、最低であった。次に不評な事業者は、TWCの買収を狙っているComcastで、多チャネルサービスとしては60点、インターネット事業者としては57点であった。

多チャネルサービスでのトップはAT&TとDirecTV(共に69点)であった。昨年のトップであったVerizonは73点から68点に落ち、3位になった。