TiVoが856人を対象に行なった調査ではTVを見る時、絶対、あるいは殆どマルチタスクをしていると答えた人は51%で、昨年の36%から大きくと増えた。TVを見ながらしている事のトップ3は、インターネットを見ている(74%)、Eメール(73%)テキストメッセージ(71%)であった。TVに集中している(マルチタスクしていない)時間は視聴時間中の27%で、昨年の35%から減っている。しかし、テレビ視聴時間中、主にテレビの方にフォーカスしている時間は47%で、昨年の39%から増えている。
見ているTV番組に関して、ソーシャルメディアに投稿をした事があると答えたのは20%と少ないが、増えている。TV番組の中でTwitterのハッシュタグに気づいているのと答えたのは60%だが、その53%はハッシュタグの利用を嫌っていると答えた。
CMの時にする事のトップはトイレに行くで、85%であった。2位は飲み物、スナックを取りに行く(78%)で、後は家の人との会話(50%)、インターネット(44%)、チャンネルを変える(41%)、DVRを早送りする(38%)等であった。
