ComcastがクラウドDVRの地域を拡大

ComcastはクラウドDVRと家庭内のIPデバイス向けの多チャンネル放送のサイマルキャストをデラウェア、マリーランド、バージニア、それにワシントンDCで提供開始した。これまで、X1でクラウドDVRが使える地域はボストン、フィラデルフィア、それにシカゴであった。また、サンフランシスコではIPでのマルチキャストは4月に始まっており、近日中にクラウドDVRの提供も開始になる。どちらのサービスもComcastが構築しているマネージドIPネットワークのViperにより提供される。クラウドに録画されたコンテンツはX1のSTBの以外、タブレット等のIPデバイスで視聴が可能である。1つの世帯で最大40のIPデバイスを登録可能で、同時に5つのデバイスからマルチキャスト、あるいはDVRのコンテンツにアクセスする事が出来る。また、IPデバイスにDVRで録画した番組をダウンロードし、宅外で視聴する機能も提供されている。