Consumer Technology Association(CTA)が発表した「19th Annual Consumer Technology Ownership」によると、4KにはTVの普及率は昨年の7%から倍以上増え、16%に達した。1年以内の4K TV購入予定者は11%になっている。テレビ全体の普及率は95%で変化は無いが、設置台数は3.08億台で、昨年から3%減っている。DVD/Blu-rayプレーヤの普及率は7ポイント減り、70%となっている。これにより、DVD/Blu-rayプレーヤはテレビに続く家庭にある電子製品の座を失った。代わりに第2位になったのはスマートフォンで普及率は80%になった。スマートフォンの設置台数は13%増え、2.38億台になっている。
