チップメーカのViXSがComcastのX1のベースになり、ComcastとTime Warner Cableが管理しているRDK(Reference Design Kit)のライセンス契約をした。ViXSはHEVCで圧縮されたコンテンツのデコード機能を持つRDKベースのチップセットを開発する。同社はそのXCode SoC製品ラインにRDKの機能を取り入れ、4K対応の次世代STB向けのチップを提供する。RDKはComcastが開発し、現在は同社とTWCのジョイントベンチャーであるRDK Development LLCがそのライセンス管理を行う、15のケーブルTV事業者を含む、120社がライセンスをしている。
