調査会社のIHSはUHD(4K)は3D TVの様に殆ど使われない機能になってしまう可能性があるとの分析レポートを出した。報告書によるとUHDコンテンツ提供は遅く、まだ400本程度のタイトルしかなく、その殆どはHDからのアップコンである。タイトルの半分はParamountとSonyの2つのスタジオからなので、偏っている。配信事業者としては4K専門のUltraflixが最大で229タイトルを提供しているが、殆どはアップコンで、無名なタイトルも多い。4K Blu-rayの提供が始まっているが、まだ30程度のタイトルしか無い。このコンテンツ無しの状況が続くと、4Kは3Dと同じ運命をたどることになる。
