2019年の大規模な5G帯域の競売

FCCを含めた政府機関は閉鎖になっているが、28 GHz帯域の競売は続いいる。この競売が終了した時点で24 GHz帯域の競売が始まるが、FCCは2019年にさらに大規模な競売を予定している。37と39 GHz帯から2,400 MHz。それに47 GHz帯から1,000 MHzを競売する予定である。これらの周波数帯域は衛星通信に使われているので、事業者にライセンスを返上させる必要がある。テレビ放送帯域をモバイル通信に使うために競売売上の一部をライセンス返上した局に支払うインセンティブ・オークションを2017年に行っており、FCCはこれをさらに進化させた仕組みを検討している。

FCCはまた、2017年の放送波競売後の帯域再編成のフェーズ1が完了したことも報告した。フェーズ1では20地域以上で約140局が新しいチャンネルに引っ越した。再編成は10のフェーズに分けられ、2020年7月3日にすべてが完了する。