2017/18期のTV全国広告は横ばい

8月に完了した2017/2018年放送シーズンでの全国広告の規模はStandard Media Index によると$46.27億であった。冬季オリンピック($2.34億)とワールドカップ($7.34億)があったので、広告収入は増えたが、その分を引くと昨年から横ばいであった。広告収入が増えたのはジャンルではプライムタイムのリアリティ番組とコメディードラマで、それぞれ昨年から2%、3%の増加があった。プライムタイムのドラマは1%減った。冬季オリンピックとワールドカップを含めるとスポーツ番組の広告は7%増えたが、除くとマイナス3%であった。広告主としては自動車が1位で、2位は処方箋の必要な医薬品で、3位、4位はエンターテイメントと食品であった。


Standard Media Index