ドラマ、コメディー等脚本のあるTVシリーズの本数は大きくと増えている。FX Networks Researchによると、2011年に制作された脚本のあるTVシリーズは266本であったのが、2016年には71%増え、455本であった。増加している理由の1つはNetflix、Amazon等のSVOD事業者によるオリジナル番組の制作である。もう1つは、ドラマ等の方がリアリティー番組より再利用の価値が高い事でTVネットワークも脚本ありのシリーズ制作に力を入れているからである。リアリティー番組の制作コストは低いが、1年後にSVODで配信しても視聴されない。ドラマ等の脚本があるコンテンツは製作コストが高くても、数年経っても視聴があり、収入に貢献する。
