NielsenのThe Gauge(www.nielsen.com/thegauge)によると1月のテレビ視聴時間は前月よりも12%増え、1976億時間であった。ストリーミングでの視聴は11%増え、視聴時間全体に占めるシェアは28.9%と12月から1.1%ポイントの増加となった。Nielsenによると、NFLのプレイオフ試合が増加に貢献している。しかし、ケーブルTVでの視聴時間は12月の37.3%から35.6%へと落ちている。
スポーツ視聴はこれまではケーブルTVが主体であったのが、Direct to Consumerサービスにより、ストリーミングに移行している。MagniteによるとCTV視聴の30%はライブ・スポーツになっている。

