1世帯あたりのSVODは限度に近づいたか

複数のSVODサービスに加入している世帯が増えているなか、Disney、WarnerMedia等のSVODが新たにスタートしようとしている。いずれか、これ以上のSVODには加入出来ないと言う限度が来る。その限度(Subscription Fatigue、購読疲れ)が近づいていると言う意見、まだ大丈夫と言う意見がある。Hub Entertainment Researchは1,631人に対して行なった調査結果として、Subscription Fatigueが始まっていると分析している。Hubの調査では一人、平均で4.6個のSVODに加入しており、36%は新たなサービスに加入する前に、加入しているサービスを1、2個切ると答えている。これに対して、TDGの調査結果ではSVODサービスを減らそうと考えているには10%であり、Subscription Fatigueはまだだと報告している。