若者のTV視聴時間が減少?

Kaiser Family Foundationが発表した報告書、「Generation M: Media in the Lives of 8- to 18-Year-Olds」 によると、8歳から18歳におけるTV放送(タイムシフトは含まない)の視聴時間は2004年から2009年では25分間減少した。しかし、TV視聴時間はメディア時間の中では依然としてトップであり、59%を占めている。TV視聴は一日で、4時間29分で、2位は音楽(2:31)、3位はコンピュータ(1:29)であった。Kaiserの調査によると、TV、コンピュータ等の「画面」に向かっている時間は2004年の6時間21分から、7時間38分と増え、マルチタスクを考慮すると、画面時間は10時間45分になる。

しかし、TVの視聴者調査を専門としてる、Nielsenは、同社が継続的に行っている視聴者調査では、若者のTV視聴時間は減っていなく、過去5年間では7分間増え、1日3時間14分になっていると、Kaiser Family Foundationの結果に異議を唱えている。