Sky Deutschlandは、ドイツ初の3D放送を無事完了させた。同社は、フランツ・ベッケンバウアーを含む、120のゲストに対してバイヤー・レバークーゼン対ハンブルガーSVの試合を3Dで放送した。
4月に欧州で最初の3D専用チャンネルを立ち上げようとしているBSkyBは、すでに1000以上のパブが3DTVを設置していると発表した。BSkyBは4月3日からプレミアリーグの試合を3Dで放送を開始する。BSkyBは1月に3D放送のテストとして、プレミアリーグの試合を放送したが、その時は9つのパブが参加しただけであった。
ベルギーのIPTV事業者、Belgacomも3D放送のテストを行うことを発表した。同社はすでに3月10日にサッカーの試合を3Dで収録し、招待者だけに公開したが、5月8日に試合を3D生放送し、3DTVを設置したパブで一般公開をする。Belgacomは、752,000世帯の加入者を持つ。
Canal+は、ポーランドでも3D放送を行うことを発表した。放送はLGとの協力で行われ、サッカー試合の中継になる。また、オランダのケーブルTV事業者のUPCは、4月11日のマスターズの最終日の試合を3Dで放送する。
