NPD社のEntertainment Trends in Americaによると、消費者が映画、ビデオに使う金の41%はDVDでの映画の購入、11%はDVDでのTV番組の購入、29%はDVDのレンタルで、合計81%がDVDに使われている。残りの18%は映画の切符で、0.5%はインターネットからのダウンロードであった。この統計には有料TVの視聴料、VOD等は含まれていない。また、過去3ヶ月間で映画をいかにして鑑賞したかの質問に対しては67%が保有しているDVDを見たと答えた。その他はVODが18%、8%がポータブル端末、6%がファイルシェアからのダウンロード、2%が有料ダウンロードであった。
