多くの新しいSVODサービスのスタートが近づいている。発表されているサービスとして、Disney+、Apple TV+、Quibi、HBO Max、NBCUniversalのPeacock、それにBET+がある。それぞれ、どの程度のオリジナルコンテンツが制作されているかをAmpere Analysisが報告している。最も数が多いのはDisney+で47本のシリーズ物、13本の映画の制作が発表されている。1話が10分以下のショートビデオ専門のQuibiは47本のシリーズ物があり、Apple TV+は36本のオリジナルコンテンツがある(Ampere Analysisの表ではずべてシリーズ物になっているが「Element Queen」等、数本の映画もある。

Ampere Analysis
