2019年1月にスタートしたDisney+は急激な成長をし、主要なSVODサービスの1つになっているが、アメリカでの成長は鈍り始めている。The InformationによるとDisney+の加入者数は6月末で、1.1億人であったが、2021年の新規加入者の多くはインドとラテンアメリカから来ている。インドではDisney+はFox買収で得た、Starと統合し、低価格でサービスを提供している。加入者数は3800万人に達しているが、インドでの加入者が増えることでARPUは減っている。Q1のARPUは$3.99で、1年前の$5.63から20%の減少をしている。The Informationによると北米の加入者は7月末で3800万人で、2月の3700万人から100万人しか増えていない。
