多チャンネル世帯は68%

Rokuが7,000人を対象に行った調査「2020 Cord Cutting in Uncertain Times」(https://bit.ly/3fQ5Xv8)によると、既存型の多チャンネルサービスに加入している人は68%で、その37%に相当する25%はコードシェイバーで、最近に安いパッケージに移行している。加入していない32%の内訳はコードネバーが7%、コードカッターが25%であった。コードカッターの92%は多チャンネルサービスを解約したことに満足している。また、コードシェイバーの45%は6ヶ月以内にコードカッティングするだろうと答えている。コードカッティングした人の28%はCOVID-19によりスポーツがなくなった事が解約の最大の理由だとしており、17%はスポーツが戻っても再契約はしないと答えている。