Parks Associatesが1万のブロードバンド世帯を対象に行なった調査によるとブロードバンド世帯の82%は最低でも1つのSVODサービスに加入している。SVODへの加入率は2020年のQ1では76%、2019年では70%であった。SVODに加入していない世帯の特徴は:
- 年齢が高い: 77%は世帯主が55歳以上
- 収入が低い: 74%の世帯の収入は$7.5万以下
- 引退している率が高い: 50%は引退している
- 子供と同居していない: 93%の世帯は18歳以下の子供と同居していない

Parks Associates
Ampere Analysisによると、3つ以上のSVODサービスに加入していた世帯は2020年Q3では42%では52%に増えている。複数のサービスに加入する理由としては49%がオリジナルコンテンツのためと答えている。しかし、SVODサービスが増えることに対しても不満も出始めている。Horowitz Researchの調査ではTV視聴者の50%はSVODサービスの選択肢が多すぎると答えており、SVOD利用者の49%はどの番組がどのサービスにあるかが分からなくなると答えている。
