地上波視聴の増加

コード・カッティングが進むことで地上波の受信世帯が増えている。Nielsenによると、2010年Q2では多チャンネルサービスに頼らすに地上波を受信していた世帯は1100万世帯であったのが、2018年Q2では1600万世帯になり、テレビ世帯の14%になっている。地上波受信世帯には2つのタイプがある。1つはSVODと地上波の両方を利用している世帯で、世帯年齢は若く、収入も高めである。もう1つは、SVODを使わずに地上波のみの世帯で、年齢は高めで、収入は低い。