世帯の22%は多チャネルサービス未加入

調査会社のGfKが3,009世帯を対象に行なった調査によると、多チャネルサービスへの加入率は78%であった。未加入の22%の内、12%は過去に多チャネルサービスに加入していた事があり9コードカッター)、10%は一度も加入した事が無い。一般に多チャンネルサービス加入率は85%程度と言われているが、これはテレビ世帯をベースにした物で、全世帯で見ると多チャンネルサービスへの加入は80%程度である。GfKによるとSVODへの加入率は全体では36%であるのに対して、コードカッターでは47%であった。多チャネルサービスに加入した事が無い世帯でのSVOD加入率は30%と低い。これは収入と大きな関係がある。平均収入は全体では$65,000、コードカッターが$59,000であったのに対して多チャネルサービスに加入した事のない世帯は$47,000であった。