ホワイトスペース解禁

3月1日にFCCは全米でホワイトスペースの利用を許可した。テレビ、それに無線マイクへの干渉を無くすためには、使われている帯域を登録するデータベースが重要になる。すでに、Spectrum BridgeとTelcordiaがホワイトスペース・データベースの運営を始めている以外、GoogleとKey Bridgeが3月初めにそれぞれのデータベースの試運転を開始した。GoogleのSpectrum DatabaseのURLはhttp://www.google.org/spectrum/whitespace/channel/で、Google Mapを使い、グラフィカルになっており、一目で帯域の少ない場所が分かる。筆者の住んでいるサンノゼは利用可能なホワイトスペースの少ない地域であり、住んでいる場所では、固定利用が可能なチャンネルは1つ、ポータブル利用は2つしか無い。