ブロードバンド世帯率が86%になる

Leichtman Research Group(LRG)の調査では2020年のブロードバンド世帯率は86%になった。2010年では82%、2015年では84%であった。また、COVID-19の影響で家庭でインターネットを使っている時間が大きく増えている。2010年では2.4時間、2015年では2.9時間、2019年では3.7時間であったのが、2020年では5.3時間に増えた。LRGによると、87%の世帯は最低で1台のコンピュータ(デスクトップ、あるいはラップトップ)を持ち、その94%はブロードバンドサービスに加入しているが、コンピュータを持っていない世帯でのブロードバンド普及率は36%でしかない。ブロードバンドとモバイルデータの両方に加入している世帯は78%であった。