テレビ販売台数のトップはSamsung

DiScienによると、Q2のトップ15ブランドからのテレビ販売台数は2%減り、3800万台となった。北米市場は39%増え、950万台になり、中国市場は5%増え、1100万台になったが、東欧州、ラテンアメリカ、中近東/アフリカはそれぞれ、22%、35%、31%の減少をした。マーケットシェアではSamsungが1位だが、6%の減少をし、850万台になっている。TCLは27%の成長をし、560万台になり、LGを抜き2位に上がった。LGは25%の減少で440万台に落ち、Hisense(470万台)にも抜かれ、4位に転落している。北米市場の成長のおかげで、Vizioは14%の成長をし、27%の減少があったSonyと並び、150万台を出荷した。