Magid Media Futuresレポートによると、インターネットを利用している8歳から64歳のアメリカ人における、タブレット保有率は2012年の30%から大きくと増え、2013年5月には44%に達した。同社はタブレットの普及は来年5月には54%を超えると予想している。インターネットを利用している人々におけるスマートフォンの普及は2013年5月で61%であった。18歳から34歳では、79%がスマートフォンを持っている。
タブレット利用者の51%はフルサイズのiPadを持っており、8%はiPad Miniであった。Kindleの利用者は2012年の28%から、31%に増え、Samsungのタブレット利用者は13%から19%に増えている。スマートフォンでは、Androidのシェアが53%で、iPhoneが41%であった。
Pew Research Centerも最近、タブレットの保有に関する調査結果を発表している。これよると、タブレットの保有率は2013年5月で34%で、昨年4月の18%から2倍近く増えている。タブレットの保有率が最も多い年齢層は35歳~44歳で、49%がタブレットの利用者である。
年齢層別タブレット保有率(2013年5月)
![ImageCapture[07-05-2013-3]](https://www.nsirinc.com/compass/wp-content/uploads/2013/07/ImageCapture07-05-2013-3.jpg)
Pew Research Center
