ソーシャルメディアが占める時間が減る

Comscoreの調査によるとアメリカのインターネットを利用している成人のオンライン時間は3年間で12%以上増え、1日4.5時間になっている。しかし、オンライン時間が増えるとともにソーシャルメディアが占める時間は2019年の22%から2022年には15%に減っている。増えているのはエンターテイメントで21%から28%になっている。


Comscore

また、eMarketerによるとソーシャルメディア利用者に占める年齢層では2018年から2023年ではミレニアル世代以上は減っており、Gen Zの率が17.8%から24.6%に増えている。


eMarketer