EMarketer社の調査によりと、2017年にはアメリカの54%の人が最低は月に1回はインターネットに接続されたTVからインターネットを使う様になる。利用率は2012年は26%、2013年は36%であった。同社は、この成長にはスマートTVが貢献をしているが、スマートTVの独占にはならないと予測している。同社はスマートTVの利用者は昨年の3800万人から、今年の末には5000万人に増え、2018年には8000万に達すると予測している。しかし、ハイブリッドSTB、iSTB、ゲーム機等のスマートTV以外のコネクテッドTVデバイスの方が成長が高く、これらのデバイスが占める割合は今年の55%から2018年には59%に増える。
別の調査会社、Parks AssociatesもスマートTVに関する調査を発表している。同社の報告では、スマートTVの利用は昨年で31%も増え、世帯の3分の1に普及している。同社は、設置されているスマートTVの内、70%はインターネットに接続されており、スマートTVはコネクテッド・ホームにおけるもっとも重要なデバイスになると予測している。
