DVD/Blu-rayの視聴者は減っており、2016年Q1の1.22億人から1.04億人へと減った。代わりに増えているのはFire TV、Roku等のコネクテッドTV利用者で2017年Q1で1.24億人になり、DVD/Blue-rayを上回っている。月間視聴時間でもDVD/Blu-rayの11時間15分に対して、コネクテッドTVは22時間05分で倍近くなっている。

Nielsen
調査会社のeMarketerによるとストリーミング・プレーヤの最大手は設立から10年になるRokuで3890万台の設置台数がある。しかし、GoogleのChromecastとAmazonのFire TVが追い上げている。Chromecastの設置台数は3690万台、Fire TVは3580万台に迫っている。Apple TVは2130万台で4位になっている。4大ストリーミング・プレーヤの合計は1.34億台となっている。

eMarketer
