eMarketerによるとAVODの利用者は2019年には38.6%、2020年には30.3%増えた。2021年の成長率は17.6%に落ちるが、1.28億人とななる。Rokuからの報告書の「Streaming Decade」(https://bit.ly/3ECxHjR)によると、ストリーミング・ビデオ視聴者の70%はAVODも利用している。AVOD利用者とAVODと利用していないSVODだけの利用者の違いとして、AVOD利用者の33%はコードカッターであるのに対して、SVODだけの利用者におけるコードカッターの率は21%である。AVOD利用者は多チャンネルサービスに加入していない可能性が高く、ストリーミング・ビデオ視聴時間も長くなる。ストリーミング視聴時間が週に20時間以上の人はAVOD利用者では41%、SVODだけの利用者では31%となっている。
