クラウド上でエンコーティングをするサービスを提供してるEncoding.comは、その時間を半分に減らす可能性がある、Instant Encodingと呼ばれる機能を追加した。Instant Encodingのサービスではファイルは、アップロードされたと同時にエンコーディングされるので、短いファイルであれば、終了までの時間は大きくと短縮される。同社は、現在Vid.lyと呼ばれるユニバーサルURLのベータテストを行っている。このサービスを使う事で、利用者はいかなるデバイスに対しても、同じURLを使い、自動的にそのデバイスが必要とするフォーマットにエンコードし、配信する事が出来る。Encode.comは最近200万ドルの資金を得ている。Endording.comの競合である、Zencoders社もほぼ同時にやはり200万ドルの資金を得た事を発表している。
