インターネット接続TVは38%

Leichtman Research Group(LRG)社が1,251人を対象に行った調査によると、アメリカの世帯の38%はインターネットビデオをTVで見ている。その方法としては、コネクテッドTV、ゲーム機、Blu-rayプレーヤ、それにApple TV、Roku等のストリーミングSTBがある。最も多いのは、ゲーム機で全世帯の28%の世帯が、ゲーム機でインターネットビデオを見ている。コネクテッドTVがある世帯は4%、ストリーミングSTBを使っている世帯は1%でしかない。TVでインターネットビデオを見ている世帯は昨年は30%、1昨年は24%であった。

成人の13%は毎週、インターネットビデオをTVで見ている。インターネットビデオのTVでの視聴はNetflix加入者に特に多い。Netflixユーザの35%は毎週、インターネットビデオをTVで見ているにに対して、Netflixのユーザ以外だと5%でしかない。

Netflixユーザの13%は多チャンネルサービスへの支払いを減らすと答えているが、その率は昨年の21%が大きくと減っている。

調査会社のABIの統計では、TVを使いインターネットビデオを視聴質得る世帯は、LRGより低く、25%となっている。ABIの調査でもゲームコンソールの利用が最も多く、TVでインターネットを見ている世帯の80%がゲーム機を使っていた。インターネット対応TVが27%、インターネット対応Blu-rayは24%、ストリーミングSTBは13%であった。