アラカルトサービスへの反論

多チャンネルサービスのチャンネルを現在のパッケージタイプ(拡張ベーシックに加入すると数十チャンネルが提供される)から個々のチャンネルを選ぶことが出来るアラカルト型にする事に対してFCCは2005年にいったんはこの方法は現実的でないとの報告を発表したが,2006年2月にこの報告には計算エラーがあり,アラカルト方式は必ずしもコスト高にはならないとの報告書を出した。これに対して,NCTAとDisneyはそれぞれFCCの新しいレポートは間違っているとの報告書を出版した。NCTAの報告書はhttp://www.ncta.com/issues/alacarte/ からダウンロード可能。

また,調査会社のLeichtman Research Groupは消費者はアラカルト型に最初は興味を持つが,それによりチャンネル数が減り,またデジタルサービスへの加入が必要になる事を知るとアラカルトへの関心は減るとのインタビュー結果のレポートを出版した。