EPGの普及により、チャンネルザッピング(英語ではチャンネル・サーフィング)は減るはずであるが、MicrosoftのConnected TV部門が英国の2000人のデジタルTV視聴者を対象に行った調査では、27%は1週間に3.5時間ものチャンネルザッピングを行っている。若者(16才から24才)が特にその20%がTV視聴時間の4分の1をザッピングに費やしている。73%は番組予定を探すのが大変で、見たいプログラムを見逃ししまっていると答えている。Microsoftはチャンネル数が増えており、見たい番組を探すのに時間が掛かる事は当然であり、その為に同社はEPG技術に力を注いでいると語っている。
